高品質とワークライフバランス 東京電工株式会社

2025/02/09

story

東京電工株式会社は、75年前より三鷹市で電気、空調・衛生、通信・情報設備工事などを、設計から施工まで一貫して行う老舗の設備工事会社です。
長い歴史の安定感がある反面、古くさい建設業の体質とはかけ離れた新しい業態を目指しています。
40名弱の半数以上が20代。若いうちから評価され、活躍できる環境があるようです。
今回はそんな東京電工で、電気の「施工管理」を担当しているHさんとKさんのお二人に取材させていただきました!

電気施工管理の仕事

工事部に所属し、新築共同住宅の電気工事を担当しているHさんの仕事内容は、土地がまっさらな状態から建物が完成していく様子を間近で見ながら仕事を進められる点が面白く、電気が灯った時の感動や完成時に「自分が関わったんだ、作ったんだ」という達成感を得られるのが魅力だそうです。
Kさんは大学生のとき、就職活動中に逆オファー型のサイトを利用し、東京電工からオファーを受けたことが入社のきっかけでした。
Kさんも施工管理を担当しており、図面の作成や現場の安全・品質・工程・予算管理や協力業者さんや職人さんとのやり取りを通じて、工事を円滑に進める業務を行っています。

若手社員が多数在籍する職場環境

同世代である20代の社員が多く在籍しており、様々なことを相談しやすい環境であるとKさんは感じているそうです。
また、分業化が進んでいて個の負担が軽減されているため、残業に悩まされることもなく休みの取りやすい点も特徴的。
問題が起きた時には、頼れる上司の下、自分たちで解決する力も少しずついてきたといいます。
若いうちから責任ある仕事を任される経験が得られて将来的にスキルアップにつながる環境であるとHさんからもお話していただきました。
入社前は建設業界にいかつい体育会系のイメージを持っていたHさん。
入社してみると、居心地が良く優しい人が多くて、そんな点がこの会社の魅力だそうです。

評価制度

会社は社員の成果を重視するMBOという評価制度を採用しており、努力が待遇に反映されやすいそうです。
今日より一歩でも成長したいという雰囲気が社内に漂っていました。

クールで熱い代表取締役社長は論理的で感情に左右されず、公平に結果を評価する方であるため、信頼感を持って働ける点もこの会社の魅力。
仕事から離れてフットサルなどの社内イベントを通じて社長と気軽に接する機会があるようですよ。

休みがしっかり!オン/オフが切り替えられる

東京電工は、建設業界では珍しく土・日・祝日にきちんと休暇が取れる仕組み。
学校関係の工事で土日の勤務が発生しても振替休日を取得しているそうです。
社員の方々は休日に推し活や旅行などのイベントの予定を立てることで仕事のモチベーションUPにもなっているそうです。
Kさんは先日、休暇を利用して、三鷹市の魅力的なスポットであるジブリ美術館を訪問。
市民割引を利用して安く入館でき、堪能できた様子でした。

若手社員の目標

Hさんは一人で現場を任されるようになるために、知識や経験を積みたいと考えているそうです。控えめな語り口で柔らかい笑顔の奥に強い意志を感じました。

また、Kさんは「1級電気工事施工管理技士」の資格を取得し、現場代理人として活躍することが目標だと語ってくれました。
親切で人気者のKさん。後輩からも先輩からも愛されている、そんな印象でした。

このように若い力が創業75年の東京電工を加速させていることが取材からひしひしと伝わってきました。

企業情報

住所:東京都三鷹市上連雀7-20-10
電話番号:0422-44-5591
公式サイト:https://www.tokyodenko.com/
採用サイト:https://tokyodenko-recruit.com/